サーバー監視はNew Relicが楽に導入できて便利
2024/04/18
サーバー監視はNew Relicが楽に導入できて便利だった。メモリ使用率やCPU使用率の他に、レスポンス速度とかまでとってくれる。以下に導入方法と削除(アンインストール)方法のメモ。
New Relic
導入方法
公式ページでアカウントを作成。
今回はWordPressメインのサーバーを監視したかったので、PHP&CentOSでサーバー設定。
そしたら必要なコマンドが出てくるのでその通り打つ。
rpm -Uvh http://yum.newrelic.com/pub/newrelic/el5/x86_64/newrelic-repo-5-3.noarch.rpm yum install newrelic-php5 newrelic-install install
最後のコマンドを打つとライセンスキーを聞かれるので、入力してエンターを押す。
ほんでphp.iniに「newrelic.license="ライセンスキー"」を入れてapacheの再起動すると完了。
削除(アンインストール)方法
yum remove newrelic*
アンインストールしてphp.iniの「newrelic.license="ライセンスキー"」の部分を削除してapacheの再起動。
しばらくしてからNew Relicのページを見ると反映されているのが確認できる。
その他
無料版だと24時間以内のログしか見られないらしい。業務用としては使えなさそうではある。
関連記事
-
-
SELinuxとは? またサーバ構築作業の際に何故SELinuxを無効にする必要があるのか?
サーバ構築作業の際に大抵「SELinuxは無効化しましょう」という案内がある。そ ...
-
-
DTIからKAGOYAのVPSに引っ越した際の作業内容と上手くいかなかった点をメモ
DTIのServersMan@VPSからKAGOYAのVPS(KVM)へ引越し作 ...
-
-
Podmanで導入したデータベース(MariaDB)用コンテナのチューニングに関する設定方法
先日Podmanでデータベース(MariaDB)用コンテナを導入したが、当該コン ...
-
-
IPアドレスでサイトを表示させないようにする方法
http://aaa.comというドメインを111.222.333.444という ...
-
-
Plesk12で「SQLSTATE[42S02]: Base table~~」エラー時の対応方法
Plesk12のログインページを開くと「ERROR: Zend_Db_State ...