Ajaxを使用する際の注意
2024/01/12
Ajaxで特にJSONPを使う際によくミスることがあるので
注意点をまとめておく。
■クロスドメインになっているかどうかの確認
クロスドメインなのに普通にpostで飛ばそうとしてる時がある。
クロスドメイン時はちゃんとjsonp使う。
■jsonp使ってるときにコールバックで返しているか確認
大抵js⇔PHPでajaxを使うけど、普通にechoで返そうとしている時がある。
jsonpを使うときはコールバックで返す。
■データを返す時に改行が入っているかどうかの確認
今日jsonpでデータを返す時に改行が入っており、
それで1時間ぐらい潰してしまった。
フラグや配列を返す場合は大丈夫やけど
HTML文章を返す時とかは、常に改行を取り除いてから
返す方が安全。
$str = ereg_replace("\r|\n","",$str);
また、今知ったけどそういう関数も用意されていた。
$str = rtrim ("文字列", "削除指定文字");
・参考サイト
http://php.net/manual/ja/function.rtrim.php
http://php.quus.net/strings/rtrim.php
以上。
関連記事
-
-
アンカーリンクでURLに「#hoge」のようなパラメータを残さずスクロールさせる方法
アンカータグをクリックしてもブラウザのURL欄に「#hoge」のようなハッシュを ...
-
-
Ajaxでプラグイン無しのファイルアップロード方法
画像ファイルを添付できて、尚且つAjaxを用いた非同期通信のフォームを作りたかっ ...
-
-
日付の範囲指定用プラグイン「DateRangePicker」の利用方法
日付型のデータを検索する際に開始・終了日のテキストボックスを用意し、それぞれにタ ...
-
-
jQueryで指定した可変(レスポンシブ)要素のposition / width / heightを取得する方法
jQueryで指定した要素のposition(leftやtop) / width ...
-
-
SNSのシェア(いいね)ボタンを設置できるjQueryプラグイン「jsSocials」の利用方法
サイト内にSNSのシェア(いいね)ボタンを設置する際、WordPressだと何ら ...