中国のIPアドレスをiptablesで拒否、遮断する
2024/01/12
レンタルしているVPSの一つが最近よく落ちる。原因はどうも海外、特に中国から不正っぽいアクセスが大量にあった。
「全部遮断→日本のみアクセス許可」という方法だとGoogleBotも遮断されてしまい、検索順位が急降下してしまったので、「中国からのアクセスを遮断」という形を取った。
以下サイトより中国のIPアドレスを取得してiptablesで設定。
設定後はロードアベレージも落ち着いたけどしばらく様子を見る。あとアメリカからのアクセスは許可しているのでGoogleBotは通るはずだけど検索順位とWebマスターツールも当面は要チェック。
関連記事
-
-
レンタルサーバのQuicca Plus(クイッカプラス)を使用した感想
利用しているVPSのWebARENA Indigoから価格改定の案内メールが届い ...
-
-
LAMP環境内の各種ソフトウェアやOSのバージョン確認方法のまとめ
サーバ内の各種ソフトウェアやOSのバージョンを確認する際にいつもGoogle検索 ...
-
-
CentOS7.9にPostfixをインストールしてメール送信できるようセットアップする方法
本ブログのサーバをKAGOYAのVPSからWebARENA Indigoへ移行し ...
-
-
Mailpitよりも軽量なダミーSMTPサーバー「MailCrab」の導入方法
先日テストメールの受信テストを行えるMailpitコンテナを導入したが、これより ...
-
-
画像やPDF等のファイルへの直接アクセスは禁止し、PHP経由のみ表示やダウンロードを可能にする
ファイルアップローダーを作成する案件があり、アップロードしたファイルは「http ...