JavaScriptの変数宣言であるvar / let / constの使い分けについて
2024/02/20
JavaScript関連の調べ物をしていた際、変数の宣言時にvarではなくletと記述されているソースを見かけた。初めて見たので何なのか調べてみるとvarとlet以外にもconstというものもあった。以下にそれぞれの違いや使い方をメモ。
違い
| 再宣言 | 再代入 | 初期値の省略 | スコープ外の呼び出し | |
| var | ○ | ○ | ○ | ○ |
| let | × | ○ | ○ | × |
| const | × | × | × | × |
再宣言、再代入、初期値の省略、スコープ外の呼び出しについての詳細は以下の通り。
再宣言
var hoge = 1; var hoge = 2;
再代入
var hoge = 1; hoge = 2;
初期値の省略
var hoge;
スコープ外の呼び出し
if( num < 1 ){
var hoge = 1;
}
console.log(hoge); //ここで呼び出せるかどうか
使い方
基本的には再代入の可能性があればletを、なければconstを使うのが良いみたい。
参考サイト
関連記事
-
-
javascriptでゼロパティング
月日をゼロパディングしたかったけど PHPとは違い、そういった関数は無かったので ...
-
-
バニラJS対応(jQuery非依存)の画像遅延読み込みライブラリ「lazysizes」の利用方法
あるサイトのコーディングデータを貰った際に「lazysizes」というJavaS ...
-
-
JavaScriptで配列の中から最大・最小値を取得する方法
JavaScriptで配列の中から最大・最小値を取得したかった。以下に対応方法を ...
-
-
Video.jsでテーマを指定して動画プレイヤーのデザインを変更する方法
Video.jsで動画プレイヤーのデザインを変更したい。調べたところWordPr ...
-
-
セレクトメニュー(プルダウン)をdisplay:none;指定してもiPhoneのみ非表示にならない問題の対応方法
セレクトメニュー(プルダウン)に対してdisplay:none;指定したりjQu ...