Cockpitで一定時間操作がない場合は自動でログアウトさせる方法
Cockpitのセキュリティ対策として〇分以上操作がない場合に自動でログアウトさせたい。以下に対応方法をメモ。
Cockpitについて
Cockpit自体の導入方法については過去記事参照。
対応方法
設定ファイルの作成もしくは編集
サーバにSSH接続し、以下コマンドを実行する。
#設定ファイルを開く vi /etc/cockpit/cockpit.conf #以下を追記する(10分の場合) [Session] IdleTimeout=600 #systemd に設定ファイルを読み直させる systemctl daemon-reload #cockpit.socketを再起動 systemctl restart cockpit.socket
注意点
こちらのページではIdleTimeoutは分指定に見受けられるが、実際は秒指定になっているように思われる。
ただ、Cockpitのセッションが1分周期なのかIdleTimeoutを例えば10に指定した場合「セッション監視の60秒+IdleTimeoutの10秒」で最大70秒後に自動ログアウトするような挙動っぽい。
参考サイト
https://docs.cockpit-project.org/cockpit-guide/latest/man/cockpit.conf.5.html#_session
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