サーバ管理ツール「Cockpit」にファイルマネージャー用プラグインを導入する方法
先日メモしたサーバ管理ツール「Cockpit」にブラウザ上からファイルの作成や編集を行えるファイルマネージャー的な機能を追加したい。調べたところ「cockpit-navigator」というプラグインが良さそうだったので導入方法をメモ。
Cockpitについて
Cockpit自体の導入方法については過去記事参照。
Github
https://github.com/45Drives/cockpit-navigator
導入方法
サーバにインストール
サーバにSSH接続し、以下コマンドを実行する。
dnf install https://github.com/45Drives/cockpit-navigator/releases/download/v0.5.10/cockpit-navigator-0.5.10-1.el8.noarch.rpm
注意点
上記はEL8でのインストール方法となる。EL9以降の場合はリリース一覧から対応したものインストールする必要がありそう。
使用方法
Cockpitにブラウザからアクセスすると左メニューに「Navigator」リンクが追加されている筈。
ファイルやディレクトリの作成・編集・削除・パーミッション管理がCockpit上で行える。
関連記事
-
-
サーバー管理をブラウザベース(GUI)で行えるCockpitの導入方法
以前にサーバ管理をブラウザ上で行えるWebminについてメモしたが、もっと機能を ...
-
-
CockpitにGoogle Authenticatorを用いたOtp認証を導入する方法
Cockpitのセキュリティ対策としてGoogle Authenticatorを ...
-
-
Cockpitで一定時間操作がない場合は自動でログアウトさせる方法
Cockpitのセキュリティ対策として〇分以上操作がない場合に自動でログアウトさ ...
-
-
Cockpitでプログラムの自動実行(systemd timer)設定を行う方法
Cockpitでプログラムの自動実行設定を行いたい。調べたところCronは難しそ ...
-
-
CockpitとPodmanでWebサーバ用コンテナを作成しHello Worldページを表示する方法
Cockpitにはcockpit-podmanというPodman(Dockerの ...
