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Cockpitにrootユーザでのログインを禁止する方法

  サーバー

先日CockpitにGoogle Authenticatorを用いたワンタイムパスワード認証を導入したが、OTP設定を行っていないユーザーだと通常のログイン方法でログインできてしまい意味がない。特にスーパーユーザー権限のあるrootでログインされるとまずいのでrootでのログインを禁止させたい。以下に対応方法をメモ。

 

Cockpitについて

Cockpit自体の導入方法については過去記事参照。

 

対応方法

設定ファイルの編集

サーバにSSH接続し以下コマンドで設定ファイルを編集する。

#設定ファイルを開く
vi /etc/cockpit/disallowed-users

#以下を追記して:qで上書き保存する
root

#Cockpitの再起動
systemctl restart cockpit

もちろんCockpitのファイルマネージャーで編集しても良い。

GUIで再起動したい場合は概要ページ右上の再起動ボタンから行う。

この時点でrootでのログインはできない筈。

その他

Cockpitの新しめのバージョンを使用している場合はデフォルトでrootでのログインが禁止されているらしい。

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