htaccessではなくPHPでベーシック認証をかける方法
2024/04/17
htaccessではなくPHPでベーシック認証をかける方法についてソースコードをメモ。
ソースコード
<?php
$user = 'testuser'; //認証のユーザー設定
$pass = 'testpass'; //認証のパスワード設定
if( $_SERVER["PHP_AUTH_USER"] == $user && $_SERVER["PHP_AUTH_PW"] == $pass ){ //ベーシック認証で入力したユーザー&パスが正しければ
echo 'success'; //認証成功時の処理
} else {
header("WWW-Authenticate: Basic realm=\"Please Enter Your Password\""); //違っている場合は認証ダイアログを出す
header("HTTP/1.0 401 Unauthorized");
//キャンセル時の表示
die('このページを見るにはログインが必要です');
}
?>
所感
Basic認証はapache設定かhtaccessで設定するものと認識していたので驚いた。
ユーザー設定のところをMySQLとかと組み合わせたら色々可能性が出てきそう。
あるサイトで会員になったときにIDパス渡されて、そこの認証がフォーム認証じゃなくてベーシック認証だったけど、こういう方法を取っていたんだと納得した。
関連記事
-
-
MySQLのバックアップファイルを簡単に作成できるライブラリ「myphp-backup」の利用方法
MySQLのバックアップを取る際にadminerとかから手動で対応するのではなく ...
-
-
file_get_contentsを使用する際にタイムアウト設定
20秒に1回自動でリロードするページにて file_get_contentsを使 ...
-
-
バニラPHPでフラッシュデータ(フラッシュメッセージ)機能を実装する方法
PHPフレームワークのCodeIgniterを勉強していた際にページ遷移好みに表 ...
-
-
PHPにて三項演算子をより簡単に書けるNull合体演算子について
PHPにて〇〇という変数もしくは配列に値があれば××という変数にその値を格納、無 ...
-
-
Laravelのディレクトリ構造・バージョン・DB接続情報確認
Laravelで作成されているシステムに携わることがあった。しかしながら当方La ...