packagekitdがメモリ負荷が高いので無効化する方法
Cockpitにアクセスするとpackagekitdというサービスが起動し、メモリを200~300MBほど消費している点に気付いた。メモリ1GBのサーバのため3割近くも取られるのはつらい。そのためpackagekitdを無効化する方法をメモ。
対応方法
サーバにSSH接続し以下で無効化する。
# packagekitを停止する systemctl stop packagekit # 自動起動をマスク systemctl mask packagekit # オフラインアップデート用の関連サービスもマスク systemctl mask packagekit-offline-update # マスクされたか確認(Active: inactive (dead)ならOK) systemctl status packagekit
packagekitとは
パッケージ(ソフトウェア)のインストールやアップデートをバックグラウンドで管理するサービスになる。
Cockpitとの関係
Cockpitにアクセス(ログイン)するとCockpitがPackageKitを呼び出す。
今回の方法で無効化すると呼び出せなくなるが、Cockpitの「Software updates」も使用できなくなる。
参考サイト
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