Laravel 13系でエラーログ設定と出力及び確認方法
Laravelのエラーログはデフォルト設定だと同じファイルに無制限に追記していく仕様っぽい。これを日別のファイルを出力する形に変更し、さらに最大〇日分のログを保存するローテーション設定を行いたい。また、自動で出力されるログとは別に任意のタイミングでログを出力させたい。以下に対応方法をメモ。
対応方法
ログの保存場所
前提としてログの保存場所は「/storage/logs」、デフォルトのログファイルは「laravel.log」になる。
設定変更(.env)
以下を追記もしくは変更する。
# ログを日別出力 LOG_CHANNEL=daily # 過去30日分のログを保持 LOG_DAILY_DAYS=30
ログレベルについて
デフォルトだと.envに「LOG_LEVEL=debug」が設定されており、詳細なログが出力される。
任意のログの出力
# メッセージのみ出力したい場合
Log::info('テストログ');
# 変数も含めて出力したい場合
$userData = array(
'id' => 1,
'name' => '山田',
);
Log::info('ユーザ情報:', $userData);
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