PHPのswitch文で「>」「<」等、比較演算子の使用について
2024/05/22
switch文は指定の変数が、特定の値もしくは文字列だった場合のみに使うようなものと思っていたけど比較演算子だったり関数が使えるとの事。
ソースコード
$hoge = 1;
switch (true) {
case ($hoge > 1) : echo 1; break;
case ($hoge < 1) : echo 2; break;
default : echo 3; break;
}
//3が出力される
リファレンス
関連記事
-
-
PHP8系で関数の引数が設定しやすくなる名前付き引数について
PHP8系で名前付き引数が導入されたということを最近知った。今までは「第〇引数」 ...
-
-
PHPとSQLiteでi-mobileのデータをグラフ化する方法
i-mobileでクリック保証のアフィリエイトだけど数値が並んでいるだけでグラフ ...
-
-
PHPのdefine()で配列データの定義と利用方法について
他社が作成したPHPのソースコードを拝見した際に定数で配列が定義されていた。配列 ...
-
-
PHP7.4でAPCuとOPcacheをインストールする方法
先日本ブログのサーバをCentOS6系から7系に移行し、その際にMySQLのバー ...
-
-
PHPのエラーメッセージ及びvar_dumpを見やすく表示するライブラリ「Tracy」の利用方法
ここのところPHPでの開発時にvar_dumpをツールバー表示する「Kint」及 ...